きわめてパーソナルな何か。

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ノート

フィギュアスケートは芸術を競うスポーツだと考えた時、何故涙が流れるのか分かった気がする。

この3年間、フィギュアスケート熱はだいぶ冷めていて。10年ちょっと前にその魅力を教えてもらってから、浅田真央とキム・ヨナ時代に突入して、知人のビデオでヤグディン、プルシェンコ、ミシェル・クワン、スルツカヤなど今では伝説となってしまったようなスターたちの生き様と人生を凝縮した数分間にひどく没頭したものだった。

2011年には東京で開催される予定だった世界選手権のチケットが抽選にあたってひどく喜んだ

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その気持ち、実は気づいていました。
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