見出し画像

SNS時代の生存戦略

なんだか大層な名前をつけてしまった気がしているのですが、サークルをはじめました。

いわゆるオンラインサロンのように豪勢な事をやる予定はなく、これまで3年半行っていた購読マガジンでの発信をより軽快に行いながらメンバー同士の交流も可能な導線に一応しておくというところ。そして個人的な相談なども受け付けられる状況を用意するといったものです。

サークルというものに所属したことが一度もないので、サークルが何なのかもよくわかっていなかったりするのですが、それも一興ということで、ゆるく継続していく予定です。現在ゆるく進めているのですが、けっこう楽しんでいます。

Slackは主にホットラインとして用意したのですが、一応自己紹介なんかもしたりしていて、ここから何かが繋がっていくと面白いな、と。

そしてやってみると、購読マガジンよりも軽快につぶやき自体は可能なのでコンテンツ化する障壁が下がりました。ちょっと細かすぎてもアレかな、と思うんですけど。後は本当はもう少しイベントとかあると良いんですけど、中々そういうの実行するの苦手なんですよね。

運営お手伝いしてくれる方がいれば大募集です。何を手伝ってほしいかもよくわからないんですけど。

そして早くも面白かった発見として、実はサークル内でどのようなコンテンツを期待するかゆるくヒアリングしているんですけど、その項目が以下です。

1. 写真の技術的なこと
2. 写真のマインドセット的なこと
3. フリーランスとして生きていくためのアレコレ
4. ビジネスを営む上でのアレコレ
5. 人生を豊かに生きていくための情報
6. 黒田が感化されていること

自分が世の中にどのような認知をされているかというと、フォトグラファーだったり写真的なところかなと思っていたのですが、意外と3~6が多いんですよね。もちろん1~2もあるのですが、比率としては写真以外のほうが多めでした。

この方が自分も語りやすいので結果的に良かったのですが、少しずつ自分のポジションも変わってきたのかな、と実感する結果に。自分はインフルエンサーとは程遠いインフルエンスしかない存在だと自認していますが、ユニークなキャラクターではあると思うので、そこから何かを盗める人には盗んでもらえる導線を作りたいとは常々考えています。

一石三鳥が座右の銘だったりもするので、日々の備忘録やインプットの紹介など、どのようにして黒田が構成されていくかということをリアルタイムで見せられるような場になれば良いな〜ということで、ゆるゆるこれから進めていく予定です。

ご興味ある方は是非ご参加ください〜

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Akiomi Kuroda / 黒田 明臣

見てくださってありがとうございます。サポートよりも、コメント一つでもいただける方が嬉しいです :)

生まれて初めて告白されました。
Founder of XICO Inc. 自由