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映画のワンシーンにするためのプリセットデータ完全版を配布します。


こんにちは、令和初の黒田明臣です。おそらく令和史上、黒田君がレタッチデータの配布をするのは初です。新居も無事に決まって引っ越しも終わり、この1ヶ月でだいぶ大人になりましたが、いまいちピシッとされていない人生に難しさを感じてます。

これまでも映画風ということで、いくつかレタッチデータやプリセット、記事などで扱ってきましたが今のところもっともしっくりくる感じのものです。さいきん改良したものなので是非、ご査収ください。

宜しくお願いいたします。

はじめに

今回は、映画のワンシーンにするためにというプリセット。実はヒーコでも何度か記事に書いています。

待って。ありすぎる。

これらはテクニカルな手法の話で、これをどう活かすかという点については、個々人の映画に対するイメージにゆだねられる感じでした。今回は、Before/Afterを元に、自分が考える映画っぽさで用意しています。

前回までのLOSTは

前回まではブルーをイメージしてプリセットを用意していました。

ポイント

今回の映画風。そもそも映画と一口に言っても色々なカラーグレーディングがあり、トーンがあり、一概にはもちろん言えないのですが、スチールとの大きな違い。最大公約数は、長時間みていても疲れないタッチだと思います。

スチールは一撃必殺なので、近年のSNS映えに代表されるような彩度マックスや高コントラストが成り立ちますが、映画でそれをやってしまうとけっこう目の疲れどころかポケモンショックがおこってもおかしくない可能性があります。

その最大公約数的特長を突き詰めると、ものすごーく、ニュートラルなイメージというのが一つ挙げられると思います。今回はそれを突き詰めてみました。

これまでの映画風

ちなみに、これまでの映画風というところでは、カラーグレーディングとして明暗別色補正や色のトーンという点で語られることが多かったように思います。それに比べて今回はコントラスト的な話なので、分類して考えて、それぞれ自分の作品に活かすということが大切ですね。はい、宜しくお願いいたします。

プリセットイメージ

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

注意点

普通に露出がとれている写真に使うと微妙です。アンダー全体にブルーをかけていますが、極端にコントラストを落とすことでシャドウの階調を復元しています。このアンダー差だから良いのですが、普通に露出がとれている写真だと、使いものにならないくらいのコントラストになることが多いです。なので露出を極端に落としましょう。 -2とか-3くらいやっても良いです。

BEFORE

ただプリセットをあてただけ

この状態だとよくわからないイメージになって微妙です。

露出を落として調整する

これでイメージ通り。

サンプル

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データ

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映画のワンシーンにするためのプリセットデータ完全版を配布します。

黒田 明臣 / あきりん / XICO

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先に言わせてしまって申し訳ありません。僕もずっと好きでした。
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Founder of XICO Inc. 自由

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