見出し画像

SNSには自分なりのルールで発信する。

こんばんは、巷では死にかけの不死鳥と呼ばれていない黒田 @crypingraphy です。

自分なりのルールで発信するって、何を言ってるんだと思いますが、もはや何を書こうとしていたのか忘れかけています。あ、そうそう。

個人的な話なんですけど、SNSで報告する際やサイトに掲載する写真には謎のルールがあります。昨年から自分の中で出来たものなんですが。

とくにポリシー的な重みがあったりするわけではないし、哲学的なものがあるわけでもありません。

1. 写真関係の仕事やインタビューは報告する。

写真を趣味でやってたときに仕事した場合は、なんとなく毎回報告していたんですけど、普通に仕事するようになるといちいち報告するのが面倒になってしまったのと、仕事したと言っても掲載できる写真がないケースが意外と多い。

広告なんかだと元データ掲載するわけにもいかないし、デザイン終わったもの載せるのも変だし、第一もらわないケースのほうが多いしどう使われたのかわからないことも。

基本的にルールは統一したいので、そういう例外的ケースが出てくると途端に面倒になるんですよね。

ただ、写真関係の仕事なんかは、自分のSNSをみていると言ってもTwitterが主でたまにFBですが、一応報告するようにしています。

これは、自分はただの写真好きだったので、自分をフォローしてくれている人と立場的には何も変わらないと思っている部分が大きいためです。ウェブに育ててもらった部分も多いと思っているので、報告するようにしています。(SNS経由で仕事全然こないけど笑)

2. 撮ったら公開する。

代わりに、作品だったりプライベートで撮った写真はできるだけSNSで発信するようにしています。例えばホームページには、数千枚レベルで写真を公開しています。たぶん全部見た人はいないんじゃないかな。多すぎて無理だと思う。

https://artratio.net/portfolio/

3. よく出来たと思った写真も思ってない写真も公開する。

これだけはポリシーに近いものがあるかもしれません。

SNSで評価を得る写真と、個人的に気に入る写真には大きな隔たりがあって、これはよく出来た!と思っても、添える言葉ひとつで変わってしまったり、誰を撮ったかで変わってしまったりする。場合によってはアップする時間帯で変わるかもしれないし。

SNSでは自身のマーケティング価値を作り上げるのならできるだけ統一感をもって飾ったほうが良いと思うのですが、そういうことはしないようにしています。というか、性格的にできない。

写真にたくさんいいねがついたら嬉しいですし、できるだけ多くの人に見てもらいたいので自分でRTしたりもするんですけど、いいねもらえる為に撮ってるわけじゃないので、「よく見せよう」と思って載せないようにしています。

正直、これは全然うまく撮れなかったなと思う時もあって、そういう写真は見せたくないという気持ちになることもあるんですが、そういう写真も公開することで統一感がなくなったりしても、自分そのまんまでいるほうが気が楽というか。

あとは自戒の意味もあります。

あとは、自分の審美眼を常に冷静に試すことができるように、SNSの傾向と対比するという意味合いもあります。

「これは個人的には駄目だけど...」という写真をのせることで得られる反応とのギャップを観察したい。これはただの知りたいという欲求なんですけど。

なので、よくSNSがうまいと言われる事も多いのですが、たくさん撮ってアップしているだけで、周りのSNS運用がうまい方に比べたらゴミもいいところです。謙遜とかではなく、まじでキスする5秒前で。何ならもっとうまくなりたいですから。

観察してきた経験や周りをみて学んだ知識はあるので、徹底すればもっとうまくできるかもしれないけど、そこへエネルギーを注ぐことに性格的課題があるということです。

4. 細かい仕事とかはサイトにまとめておく。

自分が撮影する広告写真は、広告と言ってもそんなに大きなものではなくて、電車内広告だったりタイアップだったり店舗のポスターや百貨店におくようのものだったりカタログだったりなんかが多いんですけど、撮影するのもタレントさんではなくモデルの方なので、こういうのは特に報告もしなければサイトにも掲載しません。ブックにだけ入っています。

ただ、雑誌の撮影だったりで著名人の方や、主に人物を撮影した場合なんかはサイトに掲載しています。SNSには恥ずかしいのであまり書きませんが、サイトを訪れた方には知って貰う必要があるので。これは昨年末にせっせとサイトを更新して試しにやってみている試みです。

SNSの内容というのは、得てして流れてしまうので鮮度があるんですよね。そのため遡及が難しいんで、承認欲求は満たされるかもしれないんですが、報告することで期待する本質的な効果はないかなと。

まあ編集の人に頼まれたり、購買につながるかな?と思えば言うこともあります。ただ基本的には「ああ、こういう写真を撮るんだ。」というのを知ってもらうことが目的なので、そういうのはサイトに集約することにしました。大してPVがあるわけではないですが、網羅的に見れるようにサイトにまとめることにしました。

ちゃんちゃん。

あ、継続マガジンもよろしくおねがいします XD

https://note.mu/artratio/m/mdb1060e95985




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

見てくださってありがとうございます。サポートよりも、コメント一つでもいただける方が嬉しいです :)

生まれて初めて告白されました。
10

黒田 明臣 / あきりん / XICO

Founder of XICO Inc. 自由

会社員経験のないフリーランスだけど人生に支障はありません。

会社員人生のないフリーランス十数年目の30代未婚男性がアンバランスなシーソーの上に乗っているかのような文体で何かを綴りながら愛とは何かという事を模索していく世の中は結局お金的なマガジン
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。