理想の一日と現実に学ぶ
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理想の一日と現実に学ぶ

こんにちは、菜食主義の焼き肉マニア、好きなタレはドレッシング。今日の黒田明臣です。今日は日曜日ですが、みなさん如何がお過ごしですか?土日は、土日らしい働きを見せているでしょうか

もう少し頑張っておやすみ感を演出してほしいですね。いつもより多めに寝てもまだ8時。みたいな。

自分はのんびりしているところと、行き急ぐ部分が共存していて非常に複雑な様相を呈しているのですが、理想の土日の姿があります。

朝8時から9時くらいには起きて、シャワーを浴びて、室内着に着替えてから朝ごはんをつくる。かんたんなものでいい。一汁一菜が基本で、お漬物とか冷凍していたご飯とかで構わない。そのあとコーヒーを入れながら食器を片付けて、シンクをキレイにし終わっても10時前。

コーヒー片手に読書をするか、こうして note でも書きながらお昼前までリラックスしながら何かを精算、インプットできる時間を過ごす。12時前くらいまでには、読書かnote、残った仕事でもなんでもいい、一度区切りをつける。

あえて。もし終わってなくてもいい。終わるまでやるというのは発想が素人。人生に終わりはない。キリの良いところで終わるというのはほとんど奇跡に近い。時間とタイミングがマッチするかどうかはクオリティを追求していく限り、まず第一に切り離さなければならない要素。ではどうするか。

強制的に終わらせる。途中であっても、キリが良くなくても。強制的に終わらせてしまうと、それからまた着手するまで、スッキリした気持ちで過ごせないと考えるかもしれない。おそらく黒田ならそう考える。何事も一つずつ固めていきたい男だからだ。だがしかし、思い出せ。人生に終わりはない。むしろ強制的に終わらせて、それを抱えたまま日々を満喫してこそ本物だ。消化されない何かを抱えながら日々を楽しめ。時間も太陽も待ってくれない。引きずってはいけない。自転の流れに服従せよ。

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Akiomi Kuroda / 黒田 明臣

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